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    インターネットが普及しても法人用の名刺の重要性は変わらない


    法人名刺の重要性


    インターネットが普及した事によって、仕事でもメールなどのやり取りで済ます事が多くなりましたが、重要な要件については直接会って話し合わなくてはなりません。初めて会う人の場合は、名刺を交換してから話し合いに入りますので、分かりやすくて相手に信頼されるような名刺を用意しておく必要があります。どのような事業をしているのか分からなかったり、安っぽいイメージを受けたりするようなものでは、相手に信頼してもらえず話し合いも上手く行かなくなることも考えられます。ビジネスにおいてもインターネットの活用が盛んになって、ホームページやネット上での取引の重要性が高まっていますが、名刺のようなツールについても十分な用意をしておかないと仕事上の取引で支障が出る可能性があります。
    一度使用しているものを見直して、行っている事業内容に相応しいのか、相手に信頼してもらえるようなものであるかを検討してみるようにしましょう。もし満足の行かない物である時は、すぐに新しい物を作る必要があります。折角作ったのだからと、あまり印象に残らないようなものを使用していれば、会社の業績をあげることが難しくなることもあります。名刺には、自分の知っておいてほしい情報が書かれています。受け取った側も、会社名や役職、相手の名前と連絡先は必ずと言っていいほど確認します。ですから、これらの情報をわかりやすく、しかも印象に残るデザインで作成することが大切なのです。
    最近はパソコン用のソフトとプリンターを使って手軽に名刺を作ることもできますが、法人用の物を作るのであれば、業者に依頼して作ってもらうようにしましょう。手作りの物と業者が作った物とでは、やはり出来上がりに差があります。法人として相手に信頼して取引してもらうためにも、専門業者に依頼すると良いでしょう。

    主流となったデジタル印刷


    従来は印刷する文字の版を組んで印刷していましたが、現在はデジタルデータを使うデジタル印刷で名刺を作るのが主流となっています。デジタル印刷は版を作る必要がないので、安い費用かつ短い納期で作ってもらうことが可能となります。急に名刺が必要になった時や使える費用が限られている時などは、積極的にデジタル印刷を活用しましょう。
    デジタル印刷は安くて早く作成できますが、最新の技術を利用して品質も向上していますから、満足の行くものを作ることができるでしょう。一度に作る量に関しても少ない量から対応してもらえるところもありますので、そのようなところに依頼すれば自分に必要な数だけ作ることもできます。頻繁に組織変更がされたり、事業所を引っ越したりする予定がある時などは、デジタル印刷で必要最小限の数だけ作ると無駄がありません。
    そして、デジタルデータを使用するので、データを直接業者に届けて依頼をすることもできます。社内でイラスト作成用のソフトなどを使用し名刺のデザインを行えば、出来上がったそのままを印刷してもらう事も可能です。希望するデザインを、制作する人に正確に伝えるのは難しい面もありますが、全てのデザインを発注者が決められるデジタル印刷であれば、考えた通りのものを作成してもらえるでしょう。そして、デジタルデータならメールに添付したり、業者のホームページ上から送ったりすることもできるので、直接データを持って行く必要がありません。
    また、最近ではインターネットから依頼することができますので、費用や印刷技術を比較して、最も良い業者に作成をお願いすることも可能です。業者の所在地などに制限されることなく、依頼したい業者に名刺を作ってもらえますし、出来上がった物は宅配便などで届けてもらえますので、打ち合わせのためにスケジュールを調整したり、お互いに行ったり来たりする手間が省けます。

    名刺を有効に使って業績を向上させよう


    このように最新のデジタル技術を活用して、高品質の名刺を手軽に発注できるようになっていますので、今までにない独自のデザインの名刺を作ることを考えることもできるでしょう。法人の名刺ではデザインだけではなく、内容が正確であることも求められますが、業者の方では印刷する前に内容のチェックを行って、問題がある場合は連絡をしてくれますので安心して依頼できます。
    デザインなどに自信がない時は少ない数だけ印刷してもらって、他の人の意見を聞いてみるのも一つの方法となります。広く法人を宣伝する意味も持っていますから、できるだけ多くの人の意見を取り入れて、親しみやすく信頼性の高い物を作ることが大切です。デジタル印刷は少ない量を安い費用で作成できるのが特徴ですから、気に入らない物を大量に抱えて困ることもありません。修正した方が良いのであれば改善したデザインを印刷してもらって、正式な物として使いましょう。
    IT技術が注目されるようになって名刺などのツールは軽視されがちですが、しっかりと作って活用すれば、他の企業と差別化を図り業績を向上させるのに役立ちます。インターネットや情報機器などの最新のツールを使いこなす事も重要ですが、ビジネスの基本となるツールについても、気を配らなくてはなりません。他の人が見落とす小さな事が、後々大きな差となって現れる事も少なくありませんから、どんな小さな事でも気を抜かずに検討するようにしましょう。

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