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    名刺の豆知識とデザインのコツについて


    名刺をデザインする時のポイントについて



    名刺を作成する際には記載内容についても大切ですが、悩むポイントとして多いのがデザインについてです。適当に作成してしまうと受け取った人から見た印象が悪くなってしまうこともあります。特にビジネスにおいて名刺は重要な営業ツールです。今回はデザインをする時に知っておいた方が良いポイントについて紹介します。

    まず、1つ目に大切なポイントは掲載内容を具体的に決めることです。例えば人によって異なりますが、名前や会社名、役職、問い合わせ先、サイトURLなど多くの記載内容があります。例えば記載内容で気をつけたいポイントとしては内容が少なすぎて余白がありすぎてしまう場合や、逆に情報量が多すぎて文字が読みづらくなってしまうことです。記載内容はバランスが大切になるため、シンプル過ぎず、尚且つ文字を大量に使用することも避けるようにしましょう。

    続いて2つ目に大切なポイントとしては文字のフォントを統一することです。例えば人によっては文字のフォントを複数使用してオシャレにしようと考えている人もいますが、複数のフォントにすることで統一感がなく、スッキリとしない印象になってしまいます。その為、多くても文字のフォントは1~2種類ほどに絞ることがポイントです。また、フォントを絞ることは大切ですが、種類はどれを使用しても問題ないため、たくさんある中でも企業のイメージに合うものを選択すると良いでしょう。

    続いて3つ目に大切なポイントとしてはロゴや画像、余白の位置も気をつけるようにしましょう。最近では顔写真を載せる人も増えてきています。また、写真以外にもイラストやロゴマークなど文字以外にも色々なアイテムを使うこともあります。例えば余白が全くないという場合にはまとまったデザインに見せることができません。読みやすくするためにも余白はしっかりと活用することが大切です。

    その他にも4つ目に大切になるのが目線の流れに情報を配置することです。名刺は基本的に狭いスペースで情報を伝える必要があります。その為、相手にわかりやすい目線の流れを意識して配置することが大切です。具体的には、最初に目に入る名前や企業名を大きくしたり、名前の次に見せたい情報は名前の近くに配置するなど工夫をすると良いでしょう。確実に読んでもらうためにも配置にもこだわることをおすすめします。

    このように、今回はデザインについて知っておきたいポイントを紹介しましたが、後悔しないためには事前に下準備をしてポイントを参考にしながら慎重に決めていくと良いでしょう。



    色が与える印象について理解しておこう



    名刺を作成する際には、自分の好みのデザインで作成する人たちが多いでしょう。色によって与える印象は異なります。企業によってイメージカラーがあり選ぶ色は異なります。今回は色が与える印象についてを紹介します。

    まず、赤色についてですが、赤色は力強さ、アクティブさ、充実感、ダイナミックをイメージするカラーです。どちらかというと派手な色になるので印象を与えやすくなるでしょう。また、赤色は食欲を増進させる効果があるとされているので、飲食店などに利用されることも多く見られます。

    続いて黒色の印象についてですが、黒は暗いや重たい、失望などのイメージがありますが、カッコいい洗練された印象も与えることができます。アパレル系やデザイン系などで使用されることが多くなっています。

    続いて青色ですが、信頼感や清潔感といったイメージを与えることができる色です。基本的にどの企業にも合うカラーです。実際に青色を採用しているところは多く、印象がよく愛されているカラーとでしょう。その他にも黄色が与える印象は活動的や明るい、賑やかなイメージがあるので、料理関係やや美容室の名刺として使われることがあります。

    このように、今回は色が与える印象について紹介をしましたが、より良いデザインにこだわりたいと思っている場合には色の意味についても理解しておくと良いでしょう。



    名刺は忘れたり切らさないことがビジネスマナー



    名刺はビジネスシーンで主に使用されているアイテムであり、交換をする際のマナーを身に付けておくと社会人として恥ずかしくないでしょう。なるべく相手に好印象を残すためにもマナーについて事前に調べておくと安心です。

    名刺のマナーについての中でも大切だと言われているのが、名刺を切らしたり、忘れたりしないことです。特に目上の人と交換をする時に忘れてしまうと失礼にあたってしまうので、相手からの印象もあまりよくないものになる可能性があります。常に予備の名刺は多めに用意しておくと良いでしょう。近年ではネットから印刷が可能なシステムも存在しているので、切らしたり忘れたりしたくないと思っている場合には、名刺が作成できるネットでのサービスの活用についても考えておくとよいでしょう。

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