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    名刺もスピード感のある通販の時代


    デジタル化が進むからこそ必要な名刺



    とある有名人の、名刺などはもういらない、インターネットで調べればいいだけといった発言が物議をかもしたことがありました。確かに検索をすればすぐに分かるかもしれない時代ですが、その場で名刺を渡すということは、挨拶でもあり、リアルタイムで相手を知ることでもあるでしょう。こうした問題があるということは、社会人として気がつかなければいけません。どんなに便利な時代になっても、挨拶ができない人間はやはり社会人として失格です。

    名刺は、挨拶として名前を伝えるだけではありません。自分の会社について伝える大事な宣伝効果も担っています。そのことによって、自分もその会社の看板を背負っているという自覚を持つことができるでしょう。なんとなく作ったりするものではなく、自覚を持って作り使わなければいけないものといえます。

    最近ではIT化の流れもあり、名刺はすぐに情報化されて捨てられてしまうこともあるでしょう。しかし、礼儀として考えれば相手の看板をちぎって捨てるのですから、とても褒められたものではありません。また、その反面、それだけ印象に残っていなかったという考え方もできるでしょう。印象に強く残れば、捨てられることもないと思うかもしれません。

    デザイン次第で印象が大きく変わる名刺が、最近は通販でも作れるようになってきています。個性的なデザインでインパクトを与える名刺も、簡単に作れるようになってきたといえるでしょう。



    重視していかなければいけないデザイン



    名刺のイメージを考えると、シンプルでありながらも印象に残ることが一番です。品のないデザインを作ったりすれば、インパクトを与えることは確かですが、それだけで終わりとなるでしょう。なぜ印象に残らないのかというと、インパクトがあるだけでは、二度と見る必要はないと感じるからです。逆にインパクトが無さすぎても、印象に残すことはできないでしょう。シンプルすぎれば、覚えることもなく忘れられてしまいます。

    そこで重要になってくるのは、名刺を見た瞬間に職業が思い浮かぶことです。もう一歩進めるのであれば、それが名前と結びつくかどうかということになるでしょう。それでいて、シンプルなデザインにすることが重要になってきます。

    たとえば、植物を扱っているとして、全面に植物が印刷されており、名前が黒で書かれていたらどうでしょうか。植物は印象に残りますが、それで終わってしまいます。名前の文字は全く印象に残らず、うるさいデザインであると感じて終わるでしょう。逆に文字しか書かれていなかったら、その名刺は印象に残りません。植物を扱っている仕事をしているということが、それでは伝わらないからです。

    つまりシンプルであるというのは、自然にイメージを伝えることができることであると考えられます。ごり押しされたデザインは、うるさいだけで見づらいものになるからです。個性と解釈する人もいますが、個性は自分で感じるもので、相手に押し付けるものではないでしょう。勘違いをしないでおくことも、デザインをする上で重要なポイントになります。



    スピードが重視される世の中だからこそ



    通販でも簡単に用意することができるようになりましたが、以前は印刷会社に出向いて注文をするというのが基本でした。会社から支給されることもありますが、それでも発注をしに行かなければならなかったでしょう。多くの店舗があったわけでもなく、限られた店舗でしか扱えなかったことも確かです。それがインターネットを使い通販で注文できるようになると、様々なメリットが見られるようになりました。

    まず、自分で店舗に赴かなくて済むため、時間のロスがありません。デザインもあらかじめ送ることで、制作をスピードアップすることができます。修正点がある場合でも、インターネットでお互いやり取りをすれば、その場にいるのと変わらない取引が可能です。これによって、完成までの時間を短縮することができます。気になる紙の質感に関しても、試供品を送ってくれるところもありますので心配はいりません。

    印刷する側にもメリットがあります。印刷用の窓口会社を持たずに済むため、企業としてもシンプルとなり人件費を大きく削減することができます。そのため、安価な価格での制作が可能になります。

    先述したように、デザインの修正ということでもパソコンを使って行う時代です。お互いパソコン上でやり取りすれば、印刷して渡したり、Faxしたりする手間もありません。OKが出れば、すぐに印刷に回すことができるため、手元に届くのも早くなります。もちろん、宅配して届けてもらえるため、取りに行く必要もありません。24時間発注ができるところも出てきており、ロスはどんどんと少なくなってきているといえるでしょう。

    ビジネスの場面では、どんなにIT化したとしても必要になる名刺です。必要な時にすぐに発注することができる通販のメリットは大きいでしょう。スピードが重視される世の中ですので、インターネットでの発注をうまく活用していくことがポイントになります。

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