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    挨拶をする時に名刺を活用しよう


    挨拶する時は名刺をクライアントにお渡ししよう



    ビジネスパーソンの中に名刺を所有していないという人は少ないです。さすがに、プライベートの時間まで持ち歩いている人は少ないですが、クライアントと商談をする機会や、他の企業と合同でプロジェクトをスタートさせる初めの挨拶においては持ち歩いて交換をする人も少なくありません。このように挨拶の時に名刺を活用することによって様々な魅力を企業側は得ることができます。

    例えば商談をする時に口頭だけでなく、文字で情報を伝えられる点です。デザインによっても異なりますが、企業の中にはメールアドレスや電話番号などをデザインの中に取り入れている会社が多くあります。電話番号であればクライアントにメモしてもらうことで情報を持ち帰ってもらうことができますが、メールアドレスを伝える場合は手間がかかってしまいます。メールアドレスはアルファベットを使うため、日本語を直接メールアドレスの中に入れることはできません。ローマ字であれば入れることができますが、アルファベット表記のため伝えるのに時間がかかります。挨拶をする時は長時間スケジュールを空けて話し合いをする機会もありますが、ビジネスパーソンの多くは忙しく生活をしているので、限られた時間の中で自分の自己紹介をしなければならない機会が多いです。そのような限られた時間の中でメールアドレスを口頭で伝えることは現実的ではありません。名刺デザインに取り入れれば挨拶をする時に交換をするだけで会社情報を伝えることができるので、もし利用する機会があればその名刺に記載されている電話番号などを見て、携帯から会社のサービスを利用するために電話してくれる可能性もあります。

    会社情報を挨拶の時に伝えるだけでなく、自分の名前と顔を覚えてもらうように、デザインの中には顔写真を取り入れている企業もあります。一般的なデザインには顔写真を取り入れるケースが少なく、それを受け取った方の中には後日お会いした時、顔と名前が一致しない人も多く、しっかりと覚えてもらうことができないこともよくあります。覚えてもらうために顔写真をデザインの中に取り入れれば、クライアントに会社情報以外の情報も伝えることができるでしょう。



    名刺を簡単に発注する方法



    基本的に挨拶の時に活用される名刺ですが、実際に発注をすることに手間がかかるという企業も少なくないでしょう。基本的に企業では数多くの社員を抱えており、それぞれの社員に名刺を持たせている会社が多いです。特に営業部においてはクライアントと交換する機会が多いので、不足してしまう可能性が高くなります。そのため、頻繁に総務などに発注を依頼する社員が多くなります。また、定期的な発注だけでなく、新入社員を会社が迎える時はその社員の名刺を準備しなければなりません。従来よりも景気が回復している日本経済においては、大量に新入社員を採用するケースも少なくありません。もし多くの新入社員を迎える時はその分、名刺を準備しなければなりませんから、発注作業に時間がかかることもあります。

    さらに、発注フローにおいても手間を感じる企業は多くいます。例えば一般的な発注方法を採用している会社では、デザインの修正依頼などが発生した時にもう一回同じフローをやり直さなければならず、実際に手間を感じている企業は多いです。もし企業の中でこのような発注方法に手間を感じているところがあるなら、発注システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。発注システムを導入すれば大量発注をする時も、ウェブ上から注文することができるので、ファックスなどの手間を削減することができます。

    また、実際に利用をすれば修正をする時もウェブ上の画面から管理者が直接修正を加えることができるので、発注する際の負担を少なくすることができるでしょう。このように様々な利点が存在するので、既に導入している企業も多いです。



    発注システムの選び方のコツ



    現在では名刺発注システムは複数存在し、自社に適したものを選択するために製品選びを予め把握しておきたいと思う管理者も少なくありません。選び方のコツとして挙げられるのが、まず無料体験を利用することです。無料体験をすることで利便性などを実感することができるので、メリットを感じられる製品を選択して自社に合った製品を導入できる可能性が高くなります。発注までのフローも確認することができるので、手間がどれぐらい削減されるのかも知ることができます。

    その他のコツとしては、資料請求をすることです。資料請求を受けつけている業者も多く、ホームページに記載されている情報よりも多くのことを知ることができるので一定のメリットを感じられる人も多いのではないでしょうか。また、資料請求をして疑問点などがある方はお問い合わせを利用しましょう。お問い合わせでは利用を検討している方の疑問に対してアドバイスをもらうことができます。

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