• TOP
  • サービス一覧
  • 名刺発注システム「PRINTBAHN II」
  • コラム
  • 短納期の名刺発注が必要な場合などのお役立ち情報
  • 短納期の名刺発注が必要な場合などのお役立ち情報

    短納期の名刺発注が必要な場合などのお役立ち情報


    インターネットを利用して名刺の発注を効率的に行う方法



    かつては、名刺を作成するために、印刷会社へ原稿を持ち込み、発注するシーンが多く見受けられました。こうした旧来のスタイルでは、印刷会社の営業している日時をチェックし、それに合わせて現地へ出向くための時間やエネルギーを負担しなければなりません。しかし現在では、インターネットの普及により、オンライン上の発注システムを利用することができるようになりました。こちらのシステムは、ネット接続の可能な環境、機器さえあれば、時間や場所の制約を受けずに利用することができます。また、代金の支払いにもさまざまな方法が用意されており、便利に使用することが可能です。目まぐるしく移り変わる現代社会の中で、短納期での発注を希望するのであれば、ネットの利点を生かすことも検討すると良いでしょう。

    以前であれば、まずは手作業で下書きしたものを印刷会社に持ち込んで、データ化することが多かったのですが、現在では、パソコンの基本的なスキルがあれば、専用のソフトウエアを使用して原稿を作成することができます。こちらのソフトを使用すると、フルオーダーが可能なので、デザインの選択肢もそれだけ多くなるというメリットがあります。

    また、ネット注文の場合、テンプレートを使用することが可能な場合もあります。以前と比べて、使用可能なテンプレートの数も多くなっているので、それぞれの適性やニーズ、希望条件に合ったものが選びやすい状況にあります。テンプレート使用の場合、作成ソフトを使いこなせるだけの知識や技術の必要がない分だけ、難易度は低くなりますが、さすがにフルオーダーというわけにはいきません。ネット上では、電話やメールを使用して、思い描いているイメージをイラストや文字にして伝えると、原稿を起こしてくれるようなデザイン業者に発注することもできます。場合によっては並行してそういった業者も活用しましょう。



    企業内のシステムを改善してスタッフの負担を軽減しよう



    ビジネスシーンで短納期の名刺発注が必要となった場合には、企業内に残っているアナログの要素が問題になることがあります。例えば、企業内で名刺を発注することが決定した場合に、実際に注文の手続きを行うまでには、踏まなくてはいけない手順が数多く存在します。社内で自分の名刺を作成してもらいたい場合、総務に相談して承認を受け、さらに上司の確認を取った上で発注することになるのが一般的な流れです。また、原稿データの修正などをする際にも、同じような手順を踏まなければなりません。このように、多くの手順を踏んでいると、ネット注文の利点も生かしきれず、納期に遅延が出てしまうリスクも生じてきます。

    こうした問題を解決するためには、インターネット上で管理部門との情報共有をすることができるよう、社内のシステムを変更するのも一つの選択肢です。ウェブ上での情報共有が実現すれば、原稿の修正や発注、決裁の手続きもスムーズに、スピーディーに行うことができるようになるでしょう。この件に関係するスタッフ全員が、ウェブ上で情報を共有すれば、誰にとっても使い勝手の良いシステムができあがります。また、データを一元的に管理することにより、発注書を紛失するなどのリスクも低くなるほか、過去の履歴情報の参照も簡単に行うことができるようになります。



    紙媒体ならではのメリットにはどのようなものがあるのか



    短納期で名刺を発注したい場合、インターネットの特性を生かすことも検討する価値があります。また、名刺そのものをデジタル化するという選択肢も存在します。こちらの方法にも、それなりのメリットはありますが、紙媒体であるがゆえの利点というものも存在します。ビジネスシーンにおいて、相手と直接対面した時に、さまざまなプライバシーデータを伝え、自分をPRすることができるのは、紙ならではのアドバンテージと言えます。また、紙には、独特の風合いや温かみがあるのも魅力的です。そのようなメリットを生かすことで、渡した名刺は心のこもった重要なものという印象を与え、ビジネス活動に好影響をもたらすことも期待されます。

    現在では、インターネット上で検索をかければ、さまざまな情報をスムーズに、スピーディーに収集することができるようになりました。そのような状況の中で、名刺の必要性に疑問を感じる人も見受けられます。とは言うものの、ビジネスの場面で初対面の相手に、その場で名刺を渡すという行為には、挨拶や、リアルタイムでお互いの情報を交換するという意味合いもあるでしょう。そのような慣習があるにも関わらず、名刺の交換をすることができなければ、社会人としての資質を疑われることにもなりかねません。また、名刺には、自分自身だけではなく、勤務先企業に関する情報も記載されています。そのようなものを所有し、ビジネスの相手に渡すことで、会社の看板を背負っているという自覚を持つことができるでしょう。

    次の記事へ

    名刺発注システム「PRINTBAHN II」へ戻る
ページTOPへ