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    経費を抑えて新卒社員の魅力ある名刺を作成するには


    新入社員の必須アイテム



    毎年、春になると街はフレッシュな新卒社会人で溢れます。これまで自分や仲間との時間を大切にすることを中心にしてきた生活が一変し、規則正しくて厳しい社会生活の荒波にもまれることとなります。それまで知らなかった社会人の常識というものをひとつひとつ覚えていくのも大切な勉強となり、徐々に社会に適応する人間に成長していくようになります。

    社会人の常識のひとつには、学生生活に終止符を打つまで全くなじみや習慣がなかった名刺の文化があります。新人社会人にとって最も大切なことは、社内の先輩や上司、営業などでお世話になるクライアントなどに顔と名前を覚えてもらうことです。そのための大切なアイテムの名刺は、通常、入社した会社の人事部が準備してくれるものですが、フリーランスや個人事業主は自分で作成しなければなりません。

    コストや手間を省くために、最近では企業が自社作成するよりも、ネットなどで人気の専門業者にまとめて依頼することも多くなっています。社会人として重要なアイテムとなるものを作成する際には、氏名、社名、住所や電話番号、ホームページやメールアドレス、業務内容などが基本となりますが、最近では、相手に強い印象を与えるために詳細なプロフィールや写真画像を使用することも多くなってきました。

    特に、新入社員の場合は必要最小限の情報だけでは、相手にインパクトを与えることがなかなかできないため、ニックネームや趣味、特技、などの詳しいプロフィールを記載するのもひとつの方法です。出身地や趣味の話題から話が弾み、商談への糸口をつかむことにつながる場合もあります。相手に渡したときにどれだけよい印象を与えて記憶に留めてもらえるかということは、その後の営業成績に大きく関わってくるものです。



    社会の常識と一般的なマナー



    新卒社員にとって、名刺交換は生まれて初めて行う社会的な慣習のひとつで、慣れるまでに時間がかかるものです。緊張で渡す手が震えてしまうこともあるでしょうが、マナー違反だけはしないように留意したいものです。

    新入社員が上司やクライアントと交換する場合には、相手が差し出した手の位置よりも下に差し出すのが一般常識です。受け取る際には、相手が受け取るまで納めるのを控え、相手方の社名やロゴマーク、氏名などを指で覆って隠してしまわないように注意することも大切なことです。交換する場合は、テーブルを挟んで着座していた場合には、起立してテーブルの横に立ち、きちんとした姿勢でおじきをしながら受け取るのがマナーです。専用の入れ物を準備して、スマートにすぐに渡せるようにしておきましょう。

    交換する際には、目下の者から差し出すというのもビジネスマナーです。目下とは、年齢やキャリアなどを指すのではなく、ビジネス上、お金や仕事を提供してくれる立場の方であれば目上になります。一対一で交換するのではなく、複数の相手を対象とする場合には、身内の会社の上司から相手方に差し出すのが一般的です。自分の順番になった際には、相手方の役職が高い人から順に交換していくこととなります。

    交換が終わり、着座して商談に入るときには、頂いた名刺を自分の左側に席順に合わせて並べておくのが一般的です。商談をしながら相手の名前と顔を覚えるのがその目的となるため、納めるタイミングは、商談が終了する際となります。初めての場合は、上司の動きをまねるといいでしょう。



    ネットで注文する大きなメリット



    新卒社員の名刺は、自社で作成するよりもネットで注文するサービスを利用した方がメリットが大きいと言われています。最大の魅力は、価格を安く抑えることができるため、企業の最大目標のひとつであるコスト削減につながるという点です。

    通常の印刷会社は、繁忙期に作成が集中することから、ある程度のロットをまとめて発注しないと期限内作成が難しくなります。ネットでは、小ロットでも対応できる業者があるため、初期作成の枚数を少なめに注文することも可能となります。また、デザインや使用する紙質、カラーなどを自由に相談することができるのも魅力です。白地に黒文字はいかにもスタンダードですが、業種によっては、インパクトの薄いものとして好まれない場合もあります。会社のモットーやコンセプトをデザインに取り入れて、より覚えてもらいやすくすることができるので、業務上のメリットも大きくなります。

    ネットで注文できる業者では、最先端のデジタル技術を駆使して印刷を行っているところも多くあります。フルカラーやスマホでかざせる特殊コードなど、通常のものと差別化を図ることができるものを短期で納入することもできるため、魅力的なサービスとなります。多くの新人を抱える企業では、人の入れ替わりが激しいため、その都度人事情報を作成しなおして作成する必要がありますが、ネット業者では、一斉データ更新や一括発注機能などがあるため、多忙を極める異動時期にも迅速な対応が可能となります。データを一元管理してさまざまな対応を行えるため、個人情報の流出などのトラブルを心配する必要もありません。そろそろ名刺の自社印刷を見直してみる時期にきているのではないでしょうか。

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